先日、このホームページに雑記ページを追加しました。せっかくなので、その裏側についても少し書いておこうと思います。
Claude Code のカスタムエージェント機能を使ってみた
Claude Code には /agents という機能があり、特定の用途に特化したカスタムエージェント(サブエージェント)を定義することができます。今回はこの機能を使って、ホームページの更新・管理を専任する homepage-manager というエージェントを作成しました。
これまでは Claude Code を汎用的に使ってホームページを編集していましたが、カスタムエージェントとして設定することで、ホームページ固有のルール(ファイル構成・デザインの一貫性・作業手順など)をエージェント自身に記憶させることができます。毎回同じ説明をしなくて済むのが大きなメリットです。
homepage-manager でできること
- ブログ記事(この雑記)の新規作成と一覧ページへの追記
- index.html(トップページ)のコンテンツ更新
- 既存のデザインスタイルを維持しながらのページ編集
- 作業履歴のメモリへの記録(会話をまたいだ知識の蓄積)
記事ファイルのフォーマット、CSSの変数名、ナビゲーションの構造といったルールをあらかじめ把握した状態でスタートできるので、作業の品質と一貫性が保ちやすくなっています。
今後の活用予定
まずはこの雑記を定期的に更新していく場として活用していきたいと思っています。プロジェクトマネジメントやシステム開発の現場で感じたこと、試してみたツールや技術の話、日々の気づきなどを気軽に書いていく予定です。
AI を使って自分のホームページを管理するというのは、なかなか不思議な体験でもあります。今後もこうした取り組みを続けながら、実際に使ってみてわかったことを発信していければと思います。